40%??
それがどうしたの?と思ってるあなた。
日本が直面している食料の危機を紹介します。
農業の大切さをご理解ください。

我が子が突然「難病」と宣告された・・・
「現代の医療では治療法はありません」
「唯一の治療法は、食事療法です」
奇跡の社会復帰を果たした親子の奮闘記。

人にとって「食べる」という行為は大変重要な事です。
直接「命」に関わる問題だというのに、一般的にあまりに無関心すぎるのではと感じます。

食料はあふれかえり、お金を出せば簡単に食料は手に入る、
また、欧米化された食生活、コンビニのお弁当や惣菜コーナーで揃えられた食卓で、
十数年前にはありもしなかった疾患が増えてきているといっても過言ではないはずです。

我々県青協は、今回「食の危機」というテーマに沿って、

●食料自給率が40%を切ったわが国日本の将来の危機。
●「食」の安全性を危惧した、将来の子供たちの危機。

 という二つの危機についてしっかりと考え、
ご覧いただいた方に少しでも「食」の大切さ、
そしてその「食」の原点にある農業の大切さを、
実感していただければと考えています。

9月、10月になると福岡県内各地では稲刈りシーズンです。
今回は、収穫したての新米を20名の皆様にプレゼントいたします。
福岡の県産米をみなさんに食べていただきたい!
県青協からのささやかなプレゼントです。