

福岡県青協消費者部会では、「食育」を真剣に考えています。
次世代を担う子供たちに食べることの大切さをわかってもらうには、
やはり母親、そしてやがて母親になる女性に「食」の大切さを認識していただくことが一番の策だと考えました。
子供の将来の健康を左右するのは母親です、その母親が今台所にさえ立たないという現状があると聞きます。
今一度、子供への愛情を見つめ直し、「命」につながる「食」を真剣に考えていただきたいと願い今回の企画にいたりました。
人は危機に直面しないと変われません、是非この機会に今一度今までの食生活を振り返り、危機と感じ取っていただき、
「食」の大切さを次世代に繋いでいただければと考えています。
母として我が子に出来ること…
世間でもてはやされる「食育」という言葉、
簡単に食育といわれても、いったい何をすればいいのか分からないというのが現状でないでしょうか。
次世代を担う子供たちは、今「食の危機」にさらされています。
欧米化された食生活、コンビニのお弁当や惣菜コーナーで揃えられた食卓。
この代償が、アトピー性皮膚炎や多くの難病を引き起こしていると言っても過言ではありません。
我が子に、真剣にバランスの取れた「食」を提供してあげること、
この当たり前の「母」としての「愛」こそが「食育」だと考えます。
母として我が子に出来ること・・・
ここで、16歳にして難病を患った一人の女性とその母親の奮闘記を紹介します。

こう宣告された時、
母としてどう行動できますか?