最近メディアでよく耳にする数字ですが、
いったい何が危機なのか? じゃあどうすればいいのか?
まったく無関心ではいられないのです・・・

つまりご飯を食べなくなり、ハンバーガーを食べるようになった。

自給率って何??

食料が無くなる?? どうなるの??

食料自給率 = 国内生産 ÷ 国内消費

食料が輸入されなくなったとき、最も頼らねばならないのは、農家です。農業なくして日本は成り立たなくなります。
今日のような飽食の時代では農業は軽視されがちです。しかしきっと食料のない時代がおとずれる。そのときになって考えても遅いのです。
今一度農業の大切さを実感してください。
もう一度食生活を見直してください。
昔ながらの日本の食生活を
振り返ってみてください。
もっとお米を食べてください。
日本にはお米はあり余っています。
一人ひとりの自覚が日本の将来、
我が子の将来を決めます。

日本国民の40%の人しか食事が出来ない。
一日に1.2回しか食事がとれない。

社会問題

我が国は島国です、輸入食料は空輸、海輸に
よって輸送されてきます。
近国でもし戦争等が起きればこれらの輸送手段は、
おそらくストップするでしょう。

地球全体の温度の上昇により作物の不作
が顕著に見られます。
オーストラリアでは3年連続の干ばつにより
小麦等の作付けが出来なくなっています。

私たちが、日頃食べている食料のうちどれくらいが国内で生産されたものであるかという割合です。
その割合が40%ですので、残りの60%は輸入に頼っているというわけです。

というのは、数字上の例え話ですが、
実際にこれに相当する混乱が国内で勃発する事は間違いありません。
人は食事をしないと生きていけません。貧富の差は拡大し飢餓する国民も出てくるでしょう。
今日、明日にこのような事態になるとはいえません、しかし我が子が親になる頃・・・・
ひょっとするとこんな事になる可能性は充分にあるといえます。

簡単に言うと、食の欧米化が言えます。
かつて昭和35年にさかのぼりますと食料自給率は
70%を超えていました。
その頃と食料消費の割合を比べてみると・・・

お米 48%から23%へ低下
畜産物 3.7%から15%へ増加
油脂 5%から14.6%へ増加
小麦粉 10.9%から12%へ増加

ご覧の通り日本の自給率は、かなり低いものです、日本の国土が狭いからしょうがない・・・
日本で作れないなら他国に任せとけばいい・・・
そういう問題でいいのでしょうか??

地球温暖化

だから何が危機なの??

なぜこんなに自給率は低いの??

他の先進国はどうなの??

じゃあ今、どうする??

118%

93%

132%

122%

40%