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酪農の様子

搾乳

4本の乳頭をきれいにふいて消毒し、ミルカー(搾乳器)をつけてしぼります。
母牛は1日に20〜30リットルの牛乳をだします。

バルククーラー

しぼった牛乳は外気に触れないように、パイプを通ってバルククーラー(冷蔵タンク)に送られてすぐに冷やされます。

えさやり

健康に育ち、品質の良い牛乳を多く出すために牧草だけでなく、5〜6種類のえさを栄養計算をしながら与えます。
また、人間が食べることが出来ない草や、豆腐・果汁ジュース・小麦粉などを作った後に残ったものなどを食べて、牛乳を生産してくれるため、大変役に立つ動物です。

ふん尿の処理・堆肥作り

1日に1頭あたり約70キログラムのふん尿を出します。
寝床としてし敷いていたおがくずとまぜあわせて、堆肥を作ります。

牧草刈り

えさとなる牧草を育てることも酪農家の大事な仕事です。
冬に備えて牧草を刈り、ロールベーラーで丸めて保存します。

えさ

ロールベーラーで丸めた牧草やわらです。

哺乳

子牛は生まれてまもなくすると、母牛からはなされます。
母牛のお乳をほ乳期に入れ、子牛に飲ませるのも仕事の一つです。

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