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土作り
おいしいお米をつくるには、先ず田をおこし(土を細かくする)てから、稲が必要とする肥料を散布します。
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種子の選別
稲の種の良いものだけを使用するため、塩水につけ沈んだものだけを取り出す。
(沈んだ種子は芽を出す栄養素が多いため)
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箱苗作り
稲の種を土を入れた箱に蒔き10cm位になるまで育てます。
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田植え
田圃に箱で作った苗を田植え機で植え付けます。
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植え付け後の管理
主に水と草取りの管理となり1日1日の管理が収量に大きく関わります。
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出穂
稲のつぼみです。
このあと、花が咲いて、実をつけ、お米になります。
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刈り取り(収穫)
黄金色にいろずいた稲穂をコンバイン(稲の刈り取り機)でかりとります。
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乾燥
米をおいしく保存するために水分を16%前後にします。
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精米
乾燥した米は籾(お米についている殻)を取り除き玄米(食べられる米の1歩前)にし、それから精米し白米となる
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白米
ご飯として食べられる形となります。
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