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平成11年度、福岡県農協青年部協議会は、
「農業者にも農業の日があってもいいじゃないか」
という思いから、 新しい農基法、すなわち、「食料・農業・農村基本法」が
成立した 7月16日を記念して、その日を
『JA福岡県青協・食と農の日』
と制定いたしました。
福岡県農協青年部協議会は、「食と農の日」の制定を記念して、
様々な企画を考え、 企画にあわせた活動を展開していこうと考えています。
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北九州地区 7月20日(日) |
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イベント:
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ドロリンピック2003 |
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於:
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鞍手町総合福祉センター前の水田 |
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趣旨:
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次世代を担う学童へ「農業」の重要性を啓蒙するため、「田んぼの中で遊ぶ」という事を以って、自然や農業に対しての理解促進を目的として行ったものです。 |

盟友によるデモ競技
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どろんこ大障害だよ全員集合!の競技をする子供たち
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地元米、肉、野菜を使った昼食
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地元農産物の、賞品・参加賞の贈呈
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福岡地区 7月14日(日) |
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於:
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福岡市(セントラルホテル・フクオカ) |
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パネルディスカッション:
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コーディネーター:村田 武(九州大学大学院農学研究院教授) |
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内 容:
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テーマ: 「いま、食を考える」
*なぜ、中国や韓国から食料輸入が増えるのか?
*なぜ、食べ物の偽装表示が起きるのか?
*どうすれば、自給率を高め、安全な食料を確保できるのか? |
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その他:
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出席者による懇親会
福岡地区(5地区)青年部員の代表者による3分間スピーチ |

開会あいさつをする佐田・福岡地区委員長
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農産物輸入の実態を語る九州大学大学院の村田武教授
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パネルディスカッションでは、
各単組の代表が消費者との連携を訴えました
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久留米地区 7月16日(火) |
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於:
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久留米市(創世) |
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記念講演:
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藤井 幸恵 氏 (久留米市LLアドバイザー)
「人生ばら色で、病気なしの健康料理」 |
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講演内容:
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健康と食を関連づけ、いかに食が大事かを訴える講演内容でした。
「地産地消」という視点や環境問題からも地域農業にもっと目を向ける必要がある、と訴えられました。 |
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その他:
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消費者を交えてのグループディスカッション(消費者120名が参加)
久留米地区の各単組から持ち寄った農産物を使って、藤井先生に5品の料理を作っていただきました。
グループ・ディスカッションでは、24テーブルで青年部員と消費者が、この料理を試食しながら地産地消などをテーマに話し合いました。
グループごとに、ディスカッションの内容を、2分間スピーチで報告しました。
懇親会を行い、消費者にお土産として農産物を配りました。 |

開会の趣旨を熱く語る
久留米地区の倉富委員長(ボビー)
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記念講演の藤井先生。
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グループごとに、農薬に関する正しい知識等をディスカッション
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グループの話し合いの結果報告
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平成13年度の『食と農のつどい』は、
こちらからご覧になれます。
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