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JA福岡県青協は、平成15年3月1日に福岡ドーム・ホークスタウンにおいて、
消費者の方々の農業への理解を深めてもらうため、アピール行動を行いました。

この日は、『九州地区統一アピール行動』として
九州の各県において青年部のアピール行動が行われました。

1.WTO農業交渉が大詰めを迎え、残留農薬の問題や生産物の偽装表示問題等のために、
消費者の食に対する信頼が損なわれている中ですが、
安全・新鮮な農産物を生産していることを消費者に訴えるとともに、
地産地消(地域で取れた農産物を地域内で消費しようという運動)を呼びかけました。

2.当日は、県内の青年部盟友、JA福岡女性協、JA職員ら100名以上が集まり餅つきをしたり、
各組織より持ち寄った農産物と一緒に環境保全部会が作成したリーフレットを配布しました。

3.福岡ドームでは、巨人とのオープン戦が開催されその試合前には、
JA福岡県青協の永冨委員長とJA福岡女性協の青木会長が両選手会長に対して、
福岡県の特産物の「博多あまおう」(イチゴ)
「博多甘熟娘(うれっこ)」 (キウイ)
「福岡県産ヒノヒカリ」(お米)

を贈呈しました。

4.また、ドーム内では「食と農」に関するアンケートを行い、
協力していただいた方にはラッキーナンバープレゼントの抽選券を渡し、
当選者には、
「八女茶」「博多あまおう」「福岡県産ヒノヒカリ」
をプレゼントしました。

当日は、九州内の全県において同様の統一行動が実施されています。



皆様からの声をお聞かせ下さい。
E-Mail:info@jayouth-f.net

 

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