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JA福岡県青協は平成14年3月16日、福岡市内で消費者の農業への理解を促進するため、
アピール行動を行いました。

WTO農業交渉、BSE(牛海綿状脳症)、さらに牛肉表示偽装問題等のなかで、
安全・新鮮な農産物を生産していることを消費者に訴えるとともに、
地産地消(地域で採れた農産物を地域内で消費しようという運動)を呼びかけました。

 

当日は、福岡市天神から博多駅まで、県内の農業青年をはじめ、
JA女性部やJA職員労組員など800人がデモ行進。

 

「子どもたちの未来のため安全な食料をつくります」「県内の新鮮な食料を食卓に」
「牛肉は安全です」などのプラカードを手にパレード行進。
チラシ配布も行いました。

当日は、九州内の全県において同様の統一行動が実施されています。



皆様からの声をお聞かせ下さい。
E-Mail:info@jayouth-f.net

 

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